元社会人マネージャーが送る部活のマネージャーのためのブログ

【もう嫌だ!】元社会人マネージャーを辞めたい!と考えた瞬間

元マネの体験談

社会人マネージャーとして6年間してきましたが『辞めたい』と思った事は少ないです。

ただ『辞めたい』と思い始めたらうまく切り替えることができなくてずっとモヤモヤしていました…。



今回は辞めようと考えたことが少ない元マネージャーがどんなときに辞めようと考えたことをランキング式で紹介します。

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辞めたい!と考えたくらいきつかったランキング

4位:マネージャーとして仕事を頼まれないとき

【失敗談】選手から怒られた話の話になるのですが、マネージャーとしているのにマネージャーとして仕事を頼まれないときは

カラリ
カラリ

マネージャーってなんだ?

と思っていました。

でも逆に【そんな風に言われること=女扱いされている】いるだけでいい存在だと勘違いしようになった時でもありました。

マネージャー=応援してればいいイメージも過去の私にもありましたから。

その謎の優越感に浸っていた自分を今ならビンタしたいです。

あとは怒られたあともそう簡単には自分の行動も周りの意識も変わらないので、仕事をもらいにいっても仕事を頼まれないことも多かったです。

今までできなかった自分から出来る自分になるための一歩はめちゃくちゃ勇気が必要だったし、怖さもありました。

勇気を出して行動したのに断れることはつらかった時でした。

でもある回数を断られていったときに私の負けず嫌いが発動し逆に

カラリ
カラリ

だったら仕事頼まれるようにしつこいくらいに声かけてやる!!!

とむきになるきっかけにもなったので結果的には感謝していますが・・・勇気出したのに断られることはつらかったです。

投げ出しくもなりましたからね。

3位:楽しそうな他人を見た時

これは失敗・ミスが続いたりしたときにふと周りに人を見た時に楽しそうに笑っているカップルや勉強して頑張っている人、部活帰りの学生を見た時に

カラリ
カラリ

私はなにをやっているのだろう・・・

こんなマネージャーいらないんじゃなにか、マネージャーに向いていないんじゃないか・・・

と思うことがありました。

自分だけが取り残されているような、1人ぼっちのような気もしていていました。

特に社会人チームだと練習の開始時間も終わる時間も遅いため考えたらどんどん悪い方向に考えてしまい、なかなか寝れないときもありました。

マネージャーになって始めて精神的にも体力的にもつらくて辞めたいと考えたときでした。

2位 選手が練習をしなくなったとき

【元社会人マネージャー】6年間のマネージャー体験談【まとめ】の年表の6年目くらいの時期です。

チームの分断、参加メンバーが減る、参加メンバーが少ないため練習回数が減る、試合にも勝てない

の悪循環の時がありました。

こうなった時にマネージャーに出来ることはありません。

ただ見守ることしかできないし、練習があると信じて準備したものも無駄になることが日常化していました。

そんな時は

カラリ
カラリ

マネージャーの私の存在はいらないな・・・

と初めて思いました。

なにもできずにチームや選手がバラバラになることも見ているしかできなかったこと時期は本当につらかったです。

練習に行くことに辛く感じたのはこの時期が初めてでした。

1位:自分との約束を守れないとわかったとき

詳しくは元マネージャーがマネージャーを辞めた理由に書いているのでこの記事を読んで頂けたら嬉しいです。

ざっくりお話しするとマネージャーすると同時に決めたときに自分で

カラリ
カラリ

●●をしたときにはマネージャーを辞めよう

と決めた自分との約束がありました。

決めた約束は自分の中でマネージャーをするなら許せないことでした。

それを守れなくなったら自分もマネージャーとしての自分も嫌いになると思ったので。

その約束をもう守れないと自分でわかった瞬間

カラリ
カラリ

だめだ。もうやめよう。

と考えた瞬間でもあり、辞めることを決めた瞬間でもありました。



正直自分との約束はもう少し先のことだと思っていたので、自分の予想よりも早く来たことに自分が情けないなと思いました。

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辞めたいと思うことが少なかった理由

辞めたいと考えることは少なかったですが、もちろんムカつくこと、イライラすることはたくさんたくさんありました。

なんで・・・!?と思うこともたくさん経験していきました。

ただ自分のやりたいマネージャーをやっているだけなのに悔しくて泣いたこともあります。

泣きながら家でマネージャーの仕事をしていたこともあります。



それでも『辞めたい』に繋がらなったのは

  • 自分がやりたいと思って始めたという意識があったこと
  • つらい以上に選手からの嬉しい言葉が強力だったから

の2つだと辞めた今感じています。

つらくても辞めたいと思っても自分で自分でやりたいと思ったことで選手の役に立てたことを自分自身で経験したことでそれがマネージャーとしての強さになりました。

こんな自分でも誰かの役に立てるなら続けたい

こんな自分でももう一回選手に喜んでもらえるマネージャーになりたい

って望み見たいものもありました。

だから『辞めたい』に繋がらずに考えることが少なかったのかと思っています。

さいごに

辞めようと思った回数こそ少ないですが、辞めると決めてから実際に辞めるまではマネージャー史上最高にしんどくてつらくてどうしようもなかったです

練習に行きたくにない、選手の関わりたくない、チームから離れたいと毎日思ってました。

少しのストレスがどんどん積もっていき、爆発したらどうにもならなかったです。

マネージャーは選手を支えるサポート役ですが、それ以上に自分自身の扱いにうまくなり、自分といかにうまく付き合っていけるかが大事だな痛感します。


マネージャーのみんなはストレス発散をうまくしながらマネージャーを続けて下さいね。

元マネの体験談
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カラリ

元社会人マネージャーのカラリです。
プロフ画像は本人ではありません。

●社会人チームでのマネージャー経験6年
●チームでの優勝経験数回あり
●陸上での裏方経験10年以上

マネージャーで経験したこと・見たことなど私自身が体験したことを発信しています。

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