元社会人マネージャーが送るマネージャーのためのブログ

マネージャーをしてよかったこと【体験談】

元社会人マネの体験談

この記事はマネージャーをして得たものの続編的なものになります。

得たものが【今後に役立つもの】であれば、よかったことは【自分のプラスになったこと】としてお話ししていきます。

私自身としては自分のプラスになるよかったことの方が多かったです。

それまでかなりネガティブ・控えめだったのでマネージャーを通して経験できたことがいい変化になったんだと思っています。

自分のプラスになったことというのは・・・
 ●単純に良かったと思うこと
 ●自分の経験値になって成長したな思うこと

この2つを基準にしています。

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4つのよかったこと

よかったことを4つに絞ってお話ししていきます。

ネガティブ・控えめな性格なうえに不器用だったので他人からすれば『これくらい普通にできることじゃん』と思うことも入っているかもしれません。

でも出来ないことが私にとっての普通でした。

最初のキャラクターが1つクリアしたら一気にレベルアップするのと似ていて、私にとってはすごいことで大きな経験値になりました。

行動することの大切さを知れてよかった

ほんの少しでも自分が行動していくことで変わることを知れたことは本当によかったです。

マネージャーを始めるまでは引っ込み思案で誰かが動くこと・誰かが言ってくれることを待つことばかりでした。

人見知りも加わり自分から人に聞くこと・話かけることも出来ませんでした。
(店員さんに話かけることも無理だったほど)

ですが、そのままではマネージャーとしてダメだと気づかされた出来事があり、自分にできることから少しずつ行動していきました。

少しづつ出来ることをした結果、マネージャーの仕事が広がり、選手から褒められたり、仕事を頼まれることが増えました

それからは自分から人に聞く、わからないことはすぐに聞くなど自分から動いていくことが日常でも出来るようになりました。

引っ込み思案な自分が、自分から行動できるようになったことだけでも自分にとっては大きな変化になりました。

マネージャーとしてダメと気づかされた出来事はこちら➡選手から怒られた話


先を考える力がついてよかった

元々、物事や目の前のことを一生懸命取り組むタイプでした。

その反面、先のことや周りのことがあまり見れず、目の前に没頭していますことが難点でもありました。

選手からも

少しは先を考えて動かないと、疲れるし仕事も間に合わない

的なことを言われるほど、目の前だけを必死にこなしていました。

それがきっかけになり、少し先を考えるよう意識していくうちに

『この練習が終わったら次は●●だから、この仕事と一緒にして準備しておこう』

といった先を考える力がつきました。

先を意識することで仕事も効率よくできるように工夫するようになった結果、半年前まできつかった仕事が1人でも余裕で出来るようになったこともあり、先を考えて動くことの味をしめました。

考えて動くことで自分も楽になるし、「気が利く」と褒められることもあるのであの時の選手の助言に感謝しています。

がむしゃらにやってよかった

時にはがむしゃらに取り組むことも大切なんだと身をもって知ることが出来ました。

私自身マネージャーをするうえで理解されないこと、否定・反対されることが多かったです。

それでもやりたかったし、認めてもらいたかったので周りの意見を無視して、チームや選手のことを考えたり、常に勉強したりとマネージャー中心の生活をしました。
(そうすることで耳に入らないようにする目的もありました)

今まで自分の評判を気にしていた自分が、理解・否定されてもやりたいことをがむしゃら・ひたむきにやり通せたことが自信に繋がる大きな体験になりました。

また続けている間に周りの人が理解を示してくれるようになったこともあり、時にはむしゃらにやることも大切なんだなと思える出来事にもなりました。

若いうちでよかった

社会人でもまだ若い方のときに始めたこと・続けたことがよかったなと辞めた今つくづく思います。

もし今『マネージャーをやりたい』と思っていても出来ないかもしれません。

経験した今で少し遠慮してしまいがちになるほど出来る自信がないです。

これはすごく単純な理由で、年齢を重ねて色々なことを知っていくことで守り・安全・損しない方を選びがちになるからです。

興味があることでも損することや自分の年齢のことなどを守ることばかり考えてしまうんです。

だから、いい意味で損得をあまり考えずに「やりたいからやる」と行動できる若いときにしてよかった。

1番はこれ

なによりも「やってよかった」と思えることがよかったです。

マネージャーの最後を「もうだめだ」と思ってやめたのに思えることがさらによかった。
マネージャーを辞めた理由はこちら➡これが私の終わり方。6年続けたマネージャーをやめた理由

色々言われたし、色々考えたマネージャー生活だったけど・・・

やってきた私が「よかった」と思えればそれがいいし、本人がそう思えることが1番いいことなんじゃないかなと思いました。

もし仮にマネージャーが無駄な時間だったとしても「最高の無駄な時間だった」と笑って言えるくらい【マネージャーバカ】でいれた6年間だったので悔いもないので、やっぱりやってよかったです。

おわりに

最初にお伝えしましたが、ネガティブ・控えめだったのでマネージャーを通してたくさんのことが体験できました。

もしかしたらマネージャーにする前にも経験したのかもしれないけれど、たぶんスルーしてきたんだと思います。

興味のあるマネージャーのことだったから変わるきっかけになることが多かったんだと思っています。


だからマネージャーに関わらず興味があったらぜひ試したり1度体験してほしいです。

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