元社会人マネージャーが送るマネージャーのためのブログ

【体験談】マネージャーをして嬉しかったこと【心に残る言葉】

元社会人マネの体験談

今回はマネージャーをして嬉しかったことをご紹介します。

正直マネージャーって大変・きついと思うことのほうが多いです。

地味だし、きついし、八つ当たりされるし、理解されないことの方が多いし、お金がでるわけでもありません。

思い出しても大変・きついと思うことが多く、辛いこと・嫌だったことが多いです。

それでもマネージャーのやってよかったと思えるのは、6年間続けられたのは嬉しいことや心に残る言葉があったからです。

マネージャーにもこんなにも嬉しいこともあることってことが伝われば嬉しいです。

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嬉しいことって?

マネージャーに嬉しいことはチームの一員として選手から認めること・認められたことです。

なぜ嬉しいのかというと・・・

【マネージャー】ではなく【選手の1人】と言われているという意味でもあるからです。

選手には選手にしかわからない気持ちや辛さがあります。

どれだけマネージャーが勉強しても理解しようと努力してもやっている選手にしかわかりません。

だからチームは選手だけものでマネージャーはマネージャーと線を引いてしまってもいいはずなんです。

なのにチームの中に、ましてや選手の1人として認めてもらえてもらえることはマネージャーにとってはすごく名誉なことなんです。

だからこそチームの一員と認められること、そして選手から認めらることは本当に嬉しいことなんです。

6年間の中で嬉しかったこと・嬉しかった言葉

では実際に体験した嬉しかった出来事・言われて嬉しかった言葉を3つをご紹介します。

マネージャーになってくれてありがとう

この言葉はチームに入って2年目ぐらいの時、ある大会で優勝したときに言われました。

しかも!!

その日いたメンバー全員、1人1人から。

うちのマネージャーになってくれてありがとう

マネージャーがいたから勝てた

●●ちゃんがうちのマネージャーでよかった



チームに入ってから1度もありがとうなんて言われたことなんてなかったのに、チームの目標であり、選手全員の目標だった優勝が達成した日に嬉しいことを言われたので2重で嬉しかったです。

1番頑張った選手達から

「うちのマネージャーになってくれてありがとう」

と言われたことは言葉で表せないくらい嬉しかったです。

それにこの言葉1つで『頑張ってよかった、マネージャーやってよかった』と本当に思いました

今でもこのときのことは鮮明に覚えています。

勝った・得点後のハイタッチ

この【ハイタッチ】って結構特別なものです。

私も選手をしていたんですが、この【ハイタッチ】って同じことをやってきた人達や一緒に喜びたい人達と最初にするものなんです、自然に。


勝った直後や得点したあとすぐという場面では特にそれが表れます。

私もそうでした。

だからこの勝った直後・得点後のハイタッチで一緒に勝利を喜べることは一緒に勝ち取ったもの、勝利に役に立っていることを強く実感できるの嬉しいものでした。

自主練習を頼まれたとき

自主練習は自分の弱い所や努力する姿を見せるみたいで嫌に感じるらしく、こちらから言わないとなかなか頼んできてくれないし、1人で黙々とやる人が多いです。

だから選手から「見てほしい」「手伝って欲しい」と頼まれることは弱みを見せられるということと同じことなんです。


自主練習する姿はかなり必死です。
チーム練習では見られない程、必死な顔しています。

追いつきたい・負けたくない・結果を出したい・レギュラーになりたい・・・

色々な想いを抱えて練習しています。

そんな場所を許されることは、選手の役に立ててる気がして嬉しい時間でした。



その他に嬉しかったこと

6年間の中で嬉しかかったことには勝てないけど、印象に残っている嬉しかったことも合わせて2つご紹介します。

選手が結果を出したとき

特にケガで苦しんだ選手、結果が出せない選手が結果を出したとき本当に嬉しいです。

マネージャーではなくてもテレビの特集を見ていても感動する人も多く当たり前じゃん

と思う人もいると思いますが・・・違うんです。

別物です

マネージャーという選手と近い場所で弱い姿・必死な姿をたくさん見ているからこそ

カラリ
カラリ

よかった~~本当によかった(´;ω;`)
やったよ!すごいよ~(´;ω;`)

って平凡な言葉しか出てこないくらいの嬉しさがあるんですよ。

その後に報告に来てくれたら、その日以降の1週間はずっとルンルン♪でいられますね。

周りから必要だと言われたこと

基本的にマネージャーをすることは周りの人から理解されないことが多いです。

私がマネージャー始めた頃も批判的な意見を言ってくる人も多かったです。

でも続けていくうちに批判的だった人から

このチームに●●ちゃんがいないとね

と言ってもらえたときは認めてもらえたようで嬉しかったです。

ちゃんと見てくれる人や理解してくれる人がいることはマネージャーを続ける上での力になりました。

最後に

嬉しいことを伝える記事ですが、嬉しかったなどありきたりな言葉だらけになってすみません・・・。

ですがこれは言葉では表せない、伝えられないほどの喜びがあります。

これはマネージャーをする人みんなにぜひ体験してほしいです。

同じ喜びをみなさんが体験できますように。

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