元社会人マネージャーが送るマネージャーのためのブログ

私はマネージャーでこれが苦労した【体験談5つ】

元社会人マネの体験談

今回は元社会人マネージャーの私がマネージャーで苦労したところをお話ししていきたいと思います。

マネージャーって辛いのかな?
大変なの?
なりたいけど心配・・・

という不安な気持ちから事前の調べている方も多いと思いますので少しでも参考になれば嬉しいです。

ここの記事での苦労は

苦労=物事がうまくゆくようにあれこれと体や気を使うこと

Googleでの検索より引用

という意味でお話していきます。

スポンサーリンク

苦労したこと

私が苦労したことの共通点としてはチームや選手とうまくやっていくために最初にすることでした。

出来上がっている環境に飛び込むことになります。
教えてもらう人がいてもいなくてもマネージャーとしての自分を知ってもらう、マネージャーとしてチームや選手に溶け込むといった必要があります。

なので慣れる・知る・覚える・作る・応えるといった最初のことから色々と考えることが多かったです。

ではどんなことで苦労したのか具体的にお話ししていきますね。

体験談ですが、意外にもどんな人にも共通することかなとも思いますのでぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

慣れてもらう

私が入ったチームは長い間マネージャーがいなかったのでマネージャーに慣れてもらうことにはとても苦労もしました。

私が入ってからは

  • 応援してくれれば十分
  • 俺らがやるからいいよ
  • 座っていていいよ

ばかり言われて最初はなにもさせてもらえませんでした。

行動し始めてからはある意味選手VS私って感じで静かな仕事争奪戦状態でした。

おおげさだと思うでしょ?
でも本当なんですよ・・・。

仕事は教えてもらえるのですが、任せてもらえれることがなかったんです。
簡単な水の準備ですら必ず手伝ってくれる状態でした。

今までマネージャー業をしていた選手は今までしていた自分の仕事を自分以外の人に任せることに抵抗があるからなのか、仕事を任せてもらえるまでに時間がかかりました。

時間はかかりましたが、任せてもらってから今までマネージャー業をしていた選手が選手として集中し結果を出したときはとても嬉しかったです。

選手・チームを知る

選手にマネージャーとして認めてもらえないとただの雑用係で終わります。
社会人チームは選手がマネージャーを信用していないなら競技の話もしてくれませんし、仕事を頼んでくることもありませんでした。

私は選手から必要としてもらえるマネージャーになりたかったので、自分が選手・チームを知る必要があると考えて知るために行動しました。

ですが元が人見知りで男性が得意でないのでそこで苦労しました・・・。


また社会人チームは1年を通して選手の移籍や加入があります。

新しく入った選手は監督やマネージャーから情報を知っていくことが多いので自分自身が選手を知りながら、その選手がチームに早くでも溶け込むようにサポートするときは苦戦の連続でした。

ですが新しい選手がチームに溶け込み、チームがさらに強くなったときは本当に嬉しかったですね。

覚える

ルールを覚えることだけなら問題はないのですが、入ってすぐに試合が控えていたのでマネージャー仕事と同時進行で覚えていかなくてはいけなかったので覚えるのに苦戦しました。

社会人のなると学生のようにスムーズに覚えられない・・・!
社会人は覚えればそれの繰り返す日々で頭を使っていなかったのが原因・・・。

社会人リーグでは試合以外のことでもルールがあり、違反になるとチームの違反点に加えられ、違反点数の上限を超えれば最悪は試合出場停止になることもあるのでルール覚えは必須でした。

最低限のルールがわからなければ仕事をスムーズに出来なかったりすることも多くありました。
私は入ったときに選手から「違反にならないように最低限のルール覚えて」と言われていたので助かりました・・・。

私自身スポーツはしていましたが、マネージャーで入った競技については全く知らなかったのでルールとは別に競技を1から知る必要もあったので頭がパンクしそうでした。

頭がパンクしそうになりながら覚えたおかげで、事前に予想や準備しておくことも出来たので『頑張って覚えてよかった~』としみじみしながら仕事をした記憶があります。

余裕を作る

私がマネージャー1人ということもあり時間内で多くの仕事をすることが必要でした。

仕事は覚えてしまえば簡単に出来ますが選手が来る前にすること・時間内にしなければならないことが多いので常に工夫策を考えていました。
仕事が溜まっていくと、選手に迷惑をかけることにもなりますのでそうならないためにも!

また試合は特に予想以外のことが起きるので対応するためにもいかに余裕をもった仕事ができるかを工夫・改善を繰り返したことを今でも覚えています。

これが出来ればどんな予想外のことが起きても動けるようになったうえに自分も楽になったので、苦労しましたがやってよかったNO.1ですね。

意見に応える

これは自分に余裕がなかったため、余裕がないときに選手から頼まれたりするときにどう応えるかが自分の中の課題でした。

特にマネージャー的には今それをやることは難しいときにどう応えるか、対応するのは難しかった・・・。

選手から意見が出るということは選手が望むこと、その時に大切なことがほとんどです。

だから・・・

カラリ
カラリ

『出来ない』って言いたくないけど、どうしてもするのはきつい・・・。


こういう葛藤が多かった・・・!
これを解決するためにも時間に余裕を作ることも必要だったので同時進行で進めていました。

でもただ選手のこと意見を聞くだけではどんどん自分が無理することにもなり、結局頼まれたことができなくなる可能性も出てきます。

これを防ぐためにも選手と会話を増やしてなぜ必要なのかを知り、そのうえで自分の状況も伝えつつ出来るように話す必要がありました。

元々自分が我慢すればいいと思ってきたので【自分の言葉で自分のことを伝える】ことが苦手で苦労しました。
伝えつつも選手が不快にならないように伝えることも必要になるのですごく考えて話していました。


反省することを繰り返しながらやっていったおかげで、選手がマネージャーの仕事を少し理解してくれ時間に余裕を持って頼んでくれるようになったり、「●●のために●●をしてほしい、だから●●は後回しでもいい」と優先順位がわかりやすいように言ってくれることも増えたおかげで仕事がしやすくなりました。

仮に選手がこちらを理解してくれなくても自分の言葉で伝えられるようになったので「今がいい?あとでもいいなら●●分後にできるよ」と交渉できるようになったのでやりやすくなったなと感じました。

最後に

マネージャーだけではなく選手もマネージャーが入ることで色々と気を回すそうです。
特に『●●のときは●●してほしい』とマネージャーに伝えるときは結構勇気がいるそうです。
これは選手本人から聞きたことです。

マネージャーだけが大変で苦労するというわけではないことは忘れないで欲しいです。

次回は大変だったことをお話ししいきたいと思います。

▼コメントはこちらから

スポンサーリンク
トップへ戻る