元社会人マネージャーが送るマネージャーのためのブログ

【つらい】6年間続けられたわけ【しんどい】

元社会人マネの体験談

マネージャーは仕事が地味なうえに大変なことが多いです。

評価もされないし、お金が出るわけでもないです。

それなのになぜマネージャーを続けられたのかお話ししていきます。

それと合わせてつらいと思ったときにしていたこともお話ししますので『つらい』と思ったとき、対処法として参考にして頂ければ嬉しいです。

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6年間での1番

6年間マネージャーを経験した私は仕事以外で傷つくことがほとんどでした。

詳しくはこちらの記事をご覧ください👇



その中でつらかったことは主にこちらでした。

  • イメージで決めつけられること
  • 理解されないのでとやかく言われること
  • 同じことを聞かれる・質問されること
    (同じことばかりなので聞いてくる人が全員イヤな人に見えてくる)

その中でも否定されたり、バカにされたりと色々と言われることは本当につらくて、しんどかったです。

自分のしていること・自分の選んだことが間違いだと言われているようで何度も『意味のないことをしているのかな・・・』と思うことがありました。

泣きながら帰ったことも何度かあります・・・。

つらいときにしたこと

いくら自分のやりたかったことでもしんどいものはしんどい・・・!

でも自分のやりたかったことだからやめることはしたくない・・・。

そういうどうしようもないとき、つらいときに私がしたことが5つありますのでお伝えします。

諦めた!

言われること、否定されることが当たり前なことだと思って諦めました!

選手と少し距離を置いて仕事しても、女性らしくしないように工夫しても言われたので
『どうしたらいいんだろう』と悩むこともありました。

でも選手の彼女さんからも「男目的ですか?好きな人がいるから始めたんですか?」 と聞かれたことをきっかけに

カラリ
カラリ

マネージャーをする限りもう頑張っても言われる。
無理だ・・・。
無理ならもういいや!!

と諦めました!

自分がちゃんとすることでちゃんと見てもらえると思っていましたが・・・
どれだけ自分が工夫しても言われるので【どうにもできないこと】として、言われても気にしないようにしました。

もちろんすぐに気にしないようにはできません。

なので言われたときは自分が頑張っても言われたことを思い出し『これはどうしようもないこと』と言い聞かせて癖つけしていきました。

スルー&作業化

スルーはもちろんですが、作業とすることで本当に楽になれました。

マネージャーをしているとマネージャーをしていることが単純に疑問で質問してくる人と「まだマネージャーしてるんだ、頑張るね(笑) 」とバカにするために聞いてくる人・言ってくる人が合わさってたくさん聞かれることが本当に多かったです。

6年間続けてきて聞かれない年はなかったくらいに聞かれていました。

昔は質問に真面目に答えていましたが、とにかく質問されることが多いことに加えて質問した後に

そうなんだー。でも理解できないw


と言う人も多かったです。

なので、自分の中であらかじめ返事を考えておき【会話ではなく作業】とし意識してきちんと対応するようにしました。

真剣に答えたとしても理解されるわけではないし、真剣に答えたら精神的にも疲れてきます。
作業とすることで切り替えも早くなり、無駄に傷つくことも減ったように感じます。

あとバカにするために聞いてくる人にはとにかくスルーする一択です。

カラリ
カラリ

そう思われるんですね!
すみません!
話の途中ですがマネージャーの仕事があるのでこれで失礼しますね

といってすばやく立ち去っていました。

実際に試合のときは悠長に話している時間はなかったですし、話すなら選手達と試合について話していたかったですし。

立ち去る前に色々言われても
『あ~~はいはい、いつものね。はい!!ここから私は仕事モードに戻りまーす』
と心の中で言って切り替えていました。

それでもムカつくときはムカつくので心の中で『黙っていろ、コラ(# ゚Д゚)』と言ったり、とにかくマネージャーの仕事を怒りつつたくさんしていました。

私は怒っている時、集中力が増すので仕事もたくさん消化できて、ストレス発散にもって一石二鳥になっていました。

たくさん話す・関わる

とにかく自分が一緒にいたい人、一緒のことで頑張っている人と多く関わることは大切です。

私でいうなら選手や同じマネージャーがそうでした。

気持ちは理解できなくても、気持ちをくみ取ってくれるので安心できる場所だったのでつらいときこそと選手と競技のことについてたくさん話したり、同じマネージャーに会えるときには少しでも会いに行って話していました。

特に私は1人マネージャーだったので試合・練習試合で他チームのマネージャーと会えること・話すことことは本当に楽しくて幸せな時間でした。

同じマネージャーなので同じことに共感できること、相手の仕事を見て負けられないと思えることで自然と私も頑張ろうと思えるので本当に会うたびに力をもらっていました。

カラリ
カラリ

チームメンバーや同じマネージャーの人には感謝しかありません


思い出す

言われ続けると自分のやっていることに疑問を感じ、マネージャーをしていることが無意味に思えることが何度もありました。

そんなときこそよくやっていたのが

  • 自分がなぜマネージャーをしようと思ったのか
  • なぜマネージャーを始めたのか

を思い出し初心に戻ることでした。

初心に戻るたびに今の状況・気持ちなどをとにかくメモに書きだしていたので、つらいと思いたびに見返すとこで『何度も頑張ってきたな』『過去よりも成長しているな』と過去の自分から励まされることも多かったです。

初心に戻ると同時に自分との約束も思い出していました。

私はマネージャーを始める前に【○○したら辞める】と自分で決めたものがありました。

▶詳しくは6年続けたマネージャーを辞めた理由にて。

初心や自分との約束を思い出すことで自分がするべきこと、まだ辞めるまで辿りついていないことを思い出せて、もう少し頑張ってみようかなと思えていました。



レベルを上げる

言われないために、自分が否定されても自信を持つために1番効果がありました。

最初に諦めた!とお伝えしましたがそれと同時に『絶対に同じように言わせない』と決めて勉強・工夫をして、とにかく常に考えて動いてもいました。

するとマネージャーを始めて1年間たった頃には周りから言われることはかなり少なくなりました

勉強していたおかげで選手からも認めてくれるようになり、そこから周りに自然と伝わるようになっていきました。

なにより言われても「やっている」という自信もついたし、自信がついた頃には勉強することで頭いっぱいで自然と気にすることも減りました。

結局・・・

マネージャーは仕事が地味なうえに大変なことが多いです。

評価もされないし、お金が出るわけでもないです。

でも結局・・・

  • 自分のやりたかったことだったから
  • 自分がやると決めたことだから
  • マネージャーの仕事をやることが好きだったから

続けられたのかなと思います。

でなければここまで頑張れることありませんでした。

好き・やりたい思いは強いものだなと改めて感じました。

おわりに

私のように続けることが良いことでもありません。

自分でもう無理と思ったときには辞めることも1つの手だとも思います。

ですが辞める前に『やることはやった』と思えるくらいにやるだけでも、今後の取り組み方や考えは変わってきます。

どんなことを決めるにしても『やることはやった』 と言えるほどまずはやってみてほしいです。

元社会人マネの体験談
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カラリ

元社会人マネージャーのカラリです。
プロフ画像は本人ではありません。

●社会人チームでのマネージャー経験6年
●チームでの優勝経験数回あり
●陸上での裏方経験10年以上

マネージャーで経験したこと・見たことなど私自身が体験したことを発信しています。

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