元社会人マネージャーが送るマネージャーのためのブログ

マネージャーに向き・不向きはこんな人

マネージャー情報

マネージャーになる人・マネージャーになりたい人が気になるところの1つとして自分が向いているか、向いていないのかというところではないでしょうか?

経験したからといって私でも向いていたかかどうかは今だにわかりませんが、続けられたということは向いていたと思います。

またマネージャーを続けている中でマネージャーを辞めた人や辞めたという話をたくさん聞いてきました。

そこで今回はそんな経験を合わせてどんな人がマネージャーに向いているのか・向いていないのかをお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

向き・不向きのタイプ

自分の経験や見たり・聞いてきたことで分けてみました。

このタイプはあくまでも最初からあったらいいもの、備わっていたらいいものです。

例えでいうとゲームの初期キャラクターが最初から持っているスキルや武器みたいな感じです。

そういった目線で自分はマネージャーのスキルを備えているのか見てみて下さい。

向いているタイプ

全てあてはまっていないとダメってわけではないのでご安心下さい。

この中で1番あった方がいいものをあげるとしたら

●勝ちたい気持ちがある
●人の評価ではなく自分の目標に向かって進める

のはもっていたいところです。

まず勝ちたい気持ちがないと勝負にこだわるチーム・選手の中に入るにあたって大きなすれ違いをおこす原因にもなるし、勝ちたい気持ちがないと勝つに繋がる考え・行動・サポートが起こすことが難しくなります。

また自分の目標に向かって進める力がないとマネージャーがすぐに辛く感じてしまいます。

マネージャーは感謝・評価されないことが多いです。
なので人の評価よりも自分の目標に進める人がマネージャーとして力をつけやすくなります。

この2つ以外は最初からなくてもマネージャーをやっていくことで身に付いたり、新たに生まれたりしますので落ち込む必要はありませんよ。

向いていないタイプ

逆に向いていないタイプは4~5個あてまったら向いていない可能性が高いです。

なぜならこの向いていないタイプはマネージャーをすぐに辞めた人達のタイプでもあるからです。

あてはまっていてもマネージャーを続けている人もいますが・・・チームにとって必要なマネージャーになっているかというとそうではありません。

なので向いていないなら、それにあったチーム選びや仕事のやり方をしていくことが大事になっていきます。


向き・不向きが全てではない

上で自分が向いている・向いていないどちらかになったとしてもタイプが全てではありません。

このタイプはあくまでも最初からあったらいいもの、備わっていたらいいものです。

なので向いているからよかった、向いていないからなれないとなる一喜一憂する必要はありません。

向いていたとしても本人にやる気持ちや仕事が向いてなければ発揮できずに止まったまま終わってしまいます。

向いていなくてもどんどん力をつけていけば武器、スキルを手に入れて強くもなれます。

向き・不向きを超えるために

それでは向き・不向きを超えるために、負けないためになにをしたらいいのか、なにをしたら武器やスキルを手に入れられるのかをお伝えしていきます。

向いていないからそこで終わりではありません

①初心者時期をしっかり活用

これはマネージャー初心者だから大切にすることでもお伝えしましたが、マネージャー初心者時期にしっかり活用して仕事を確実に覚えることです。

初めてマネージャーをする人にとっては新しく始めることに不安を覚えると思います。

ですが、初心者だからこその強みもあることも忘れないで欲しいです。

この初心者の時期をうまく活かし武器やスキルを手に入れるためのステップにしてみて下さい。




②知る

①を確実に出来るようになったら次のステップである【知る】ということをします。

なぜ知るということをするのかというと・・・選手・チームが望んでいることにサポートする必要があるためです。

ゲームでいうと相性がいいタイプやスキル・武器を作るために必要な道具を知っておくことでより楽にスキルアップ・武器を作ることが楽になりますよね。

そのために知ることをします。

知らなくてもサポートや裏方の仕事はできますがそれはあくまでも裏方・サポートの判断だけであり、選手の意見は無視している形になります。


それを続けていると選手は『もっと●●してほしいのに・・・』と不安が溜まるし、マネージャーもやっているのに評価されない、選手から文句言われるということにも繋がってしまいます。

日常でもよかれと思ってした行動が相手がしてくれた行動が自分にとっては「余計な手間」になってしまったことはありませんか?

それと同じことを選手にしてしまうことになります。

これを防ぐために仕事をしつつ、知るという情報収集が必要になってきます。

そして選手だけでなくマネージャー全体の仕事ややり方を知っておくことで、誰かが抜けたときでも動くことが出来き、マネージャー同士でもサポートできるようになるのでマネージャー同士で知ることも合わせてしておくといいですよ。

▼主な知ることリスト
  • チーム・各選手の目標を知る
  • 選手が普段よくやっていること・なんのためにしているのか知る
  • 今マネージャー全員でやっていることを知る
  • 先輩がやっていること仕事とやり方を知る
  • 自分以外の考え方の違いを知る





③勉強&行動

②で知ることができたら次は知ったことを勉強して行動していきます。

自分がわからないこと、自分が詳しく知らないこと、自分がやったことのないことを勉強&行動をして経験値にし、行動してやることでスキルや技に変えていきます。

③ができるようになれば、また②に戻って③をするということを繰り返していきます。


1度にたくさんのことを知って、たくさんのことを勉強&行動することをするとパンクしてしまうので1つづつクリアしていって下さい。

やっていくうちに周りを向いているタイプのことが自然に身に付いていき、マネージャーに向いていると言われるようになったり、必要な存在と思われるようになっていきます。


ぜひ、新しい武器・スキルを手に入れてタイプを超えていって下さいね。

おわりに

最初にお話ししたように経験したからといって私でも向いていたかかどうかは今だにわかりません。

周りでも向いていて周りからも求められていたのに本人に興味がなくてしない人だったり、向いていないと言われても続けて、勉強していいマネージャーになった人もたくさん見てきました。

なので向き・不向きは正直どうでもいいことだと思っています。

あとはやるかやらないかしかありません。

向いていなくても頑張ろうとしている人にはサポートや手助けをしますが、向いているからといってなにもしない人にはそれなりの対応をします。

なので向き・不向きを気にしてやる・やらないを決めるのではなく、向いているからより〇○していく、向いていないから○○を意識していくなどの対応策として使っていただければと思います。

マネージャー情報
スポンサーリンク
カラリ

元社会人マネージャーのカラリです。
プロフ画像は本人ではありません。

●社会人チームでのマネージャー経験6年
●チームでの優勝経験数回あり
●陸上での裏方経験10年以上

マネージャーで経験したこと・見たことなど私自身が体験したことを発信しています。

▶カラリをフォローする ◀
▶カラリをフォローする ◀
MG BOOK

▼コメントはこちらから

スポンサーリンク
トップへ戻る