元社会人マネージャーが送るマネージャーのためのブログ

【失敗談】選手から怒られた話

元社会人マネの体験談

今回は私がマネージャーを始めた頃に失敗談した話と失敗から学んだことをお伝えします。

その失敗の原因は動かなかったからです・・・。

  • 人見知りで動けない
  • 自分から動くことが怖い

こんな風に動くことに怖い人やどう動いていいのかわからないという人の参考に参考になれば嬉しいです。

カラリ
カラリ

そうしてもらえると過去の自分も報われます・・・


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マネージャーを始めた頃の私

マネージャーを始めた頃の性格をまずはお話しします。

  • 初めてすることがかなり怖く感じる
  • 男性と話すことが得意ではない。むしろ苦手な方。
  • 人見知り
  • 知っている人がいないと動けない・話せない
  • 自分から動くことが怖い
  • 遠慮がち
  • おとなしめ

こんな性格でした。
そのため、とにかく仲良くなるまでに時間がかかるタイプでした。

そんな私がマネージャーを始めたきっかけは職場のお客さんだった選手(A選手)からのお誘いでした。

A選手はお客さんだったこともありよく話していたのですが、他の選手全員とは初対面でした。


当時はとにかく人見知りで知っている人がいないと動けない・話せないほど。

おまけに男性と話すのも苦手な方でした。

カラリ
カラリ

マネージャーをやりたい気持ちだけで何も考えずに返事をしてしまったのであとから『どうしよう』ってたくさん悩んだ・・・



そんな私はA選手がいないと他の選手と話せない状態でした。


自分で頑張って話かけても、他の選手は私に気を使っているので

「俺達でするから大丈夫だよ」

と言って仕事を変わってもらえませんでした。

遠慮がちなこともあり「大丈夫」と言って断れると、もうその先に行けませんでした。

なのでA選手も私が入ってからは、つきっきりで教えてくれたり、みんなと話す場を作ってくれていました。


それが重なっていき・・・

カラリ
カラリ

必要ならA選手が言ってくるだろう

と思って仕事は見ているだけがほとんどでした。

今になって思えばA選手がしてくれるだろうと甘えていました

ついにA選手に呼び出される

そんな状態に甘えて3カ月過ぎた頃、誘ってくれたA選手から帰りがけに話があると言われました。

話の内容は私の行動について。

その話の中で言われた言葉がこちらです。

A選手
A選手

こんなことはあんまり言いたくないけど本当にマネージャーしたかった?
俺がいないと話しにくいっていうのも知っていけど、もう3カ月経つよ?
仕事も選手がしている。
仕事をしている他のやつも悪いけどマネージャーしたかったなら自分から動くべきじゃない?



その他に色々と話もしたのですが、言われた言葉が強烈に残っていて、他のことは覚えていません。


正直言われてすぐは・・・・

カラリ
カラリ

自分なりに頑張っているのに!
なんでこんなにきつく言われないといけないの!?
言っても代わってくれないし!

言われたことへの怒りしかなかったです。

特に「本当にマネージャーしたかった?」と言われことが本当にムカつきました。

カラリ
カラリ

いやいや・・・・こっちは高校からしたくても出来なくてやっと出来たんじゃーー(# ゚Д゚)

って3日間ずっと1人でイライラしていました。


でも4日目からだんだんとA選手に甘えすぎていたこと、マネージャーしたかったように見えない行動をしていない自分が情けなく思えてきたんです・・・。


やりたかったのは自分なのになにしているんだろうと・・・。

それからの行動と学び

情けなく思ったあとに考えたことは

  • 今後どうしたら言われずに済むか
  • 「本当にマネージャーしたかったんだねと」言われるためにどうしたらいいのか

この2つをとことん考えました。


と言っても・・・・すぐに行動できたわけではありません!


  • A選手に怒られたからといってすぐに行動を変えるのもなにかイヤ
  • 反対の行動をするにしても人見知りな自分には出来ない
  • 行動おこすことがきつい



と抵抗感しかありませんでした。



人見知りが怒られたから直るものではないのでありませんからね!

人見知りなめんな!って感じです(笑)



そこで自分に出来る無理のない範囲でできることからしていくことにしました。


この5つを徹底しました。その他のことは一切しませんでした。

だっていきなりしても出来ないし、怖いですし・・・。

なによりも【人見知りで男性が得意ではなく、遠慮がちで自分から動くことが怖いと思う自分ができる】精いっぱいの小さな一歩でした。

ですが!

これだけもA選手以外の選手から話しかけることも増えました。

特に効果あったのは【仕事のパターンを把握して選手よりも早く取りに行くこと】でした。


それからは・・・

使うものが私の近くにあるので自然と呼ばれる
   ↓
呼ばれていったら仕事する
   ↓
その行動を選手がおもしろがる
   ↓
ことあるごとに呼ばれるようになり、それが犬っぽいということになる
   ↓
なんだ、話やすい子だとなり、教えてもらえることが増える
   ↓
練習以外でも話すことが増える

という流れでどんどん話せるようになりました。

そして他の選手と仲良くなってからA選手から「頑張っているね」と言われ、小さいことでも自分で行動することで変わることを知り、少し自分に自信がつきました。

この体験から行動することの大切さ、自分の出来ないことは他人にとっては言い訳にしかならないことを学びました。

身をもって体験し学んだことで、自分に少し自信がつい『また少し一歩進めてみようかな』と前向きになり、自然と行動できるようになりました。

最後に

私の失敗談でもわかるように行動することが大切なポイントになります。

不安な気持ちや怖い気持ちは本当によくわかります。
自分も同じだったので。

でもね・・・私の失敗談を見てのとおり自分が不安なこと・怖いことは人によっては言い訳にしかならないんですよね。

悲しいことに。



自分ではどうしていいのかわからない、行動しているつもりでも人から「怖くても動いている」と見せないとダメなんです。

そうしないと相手もどうしていいのかわからないから、助けてもらえることもなくなります。

悲しいことに。

いきなり変えなくても大丈夫。

でも「これぐらいはできる」と思う小さいことから変えていていくのは大切です。

小さなことでも続けていくことでなにか変わっていきますから。

だから怖くても小さな一歩を踏み出して私と同じようにならないようにしてくださいね。

行動するのは怖いと思うけど・・・その一歩進めてほしいです。



陰ながら応援しています。

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