元社会人マネージャーが送る部活のマネージャーのためのブログ

【部活のマネージャー】入部~入部3ヶ月まではここを徹底せよ!

マネ希望者

入部したてのマネージャー向けの記事になります。

  • なにをしていいのか迷わないように
  • なにを頑張っていいのか迷わないように
  • 素人マネージャーから新人マネージャーになるように
  • 先輩・チームからあの子はいいかもと思われるために

入部してからの3ヶ月間で頑張ってほしいところを元マネージャーの経験からお伝えします。


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頑張るところ6つ

1.教えてもらうことをメモ

メモを残すことのメリットはこちら

  • 教えてもらう人に覚える気がありますよとアピールになる
  • 後から見返せるし、メモ見ながら作業することもできる
  • 忘れて先輩マネージャーに何度も聞き直すことがなくなる(先輩の負担がなくなる)
  • 書くことで覚えることもできる

人の記憶ほどあいまいなものはありません。

なので文字に残すことで確実性が高められるのでメモをおすすめします。



特に先輩から怒られることが怖い、失敗したくないと思う人ほどメモをとりましょう。

先輩の説明が早くメモを取れなかったときは遠慮せずに

メモがとれなかったのでもう1度、説明お願いしてもいいですか?

メモを取るので少し時間を頂けませんか?

と伝えましょう。

(それで嫌な顔をする先輩マネージャーはそれくらいの力のマネージャーなので気にしなくて大丈夫です)

2.教えてもらったことその日に整理する

メモを見て作業できるように、その日のうちにメモを整理しておきましょう!

翌日に先輩から教えてもらった仕事をお願いされて、メモ見ながら作業できるくらいくらいに整理することが目安です。


仕事はいつどうふってもらえるのかわかりません。

だからこそ、いつでもチャンスをつかめる準備をしておきましょう。

これくらいできないなら、マネージャーは厳しいかもしれません。

だって選手から頼まれたことを翌日までに準備することだって当たり前にあります。

【選手から頼まれたらできる】は間違いです。

些細なこと、自分のことをできないマネージャーに重要な仕事は任せられません。

信用は小さなことが積み重なってできるもの

まずはここからです。

3.ハキハキと話す、返事をしっかりする

先輩からなにか言われたり、お願いされたときにはゴニョゴニョ話すのではなく、相手は伝わるようにハキハキと話しましょう

特に今はコロナ禍でマスクをつけて話すことが日常です。

マスクをつけての会話は予想以上に聞こえません。

会話において聞こえない・聞こえなくて聞き返すことは、結構なストレスになります。

聞こえなくて何度も聞き直された経験はないですか?

あれ結構『イラッ』としませんか?

同じイラッとすることを先輩にしてしまわないようにきちんと話す、返事をすることろからしましょうね!

4.教えてもらった通りにできるようにする

教えてもらったことを教えてもらった通りにまずはできるようにしましょう。

どんなに『これは違う方法にした方がいい』と思っていたとしてもです。

教えてもらったことを自分流に勝手にアレンジするのはまだ早いです。

アレンジするのはまだ先でも十分に間に合います。

なのでしっかり教えてもらった通りにできるようにしましょう。

そうすることで先輩から教えたことを『きちんとできる子』と良い印象つけられ可愛がってもらえることにも繋がります。

5.仕事の報告をきちんとする

報告を自分からしてくれると先輩として、チームを管理をするものとしては助かるものです。

報告が来れば、仕事がどこまで進んでいるのか把握できるし、終わってない仕事を頼みやすい。

最初ってどうしても自分から先輩になにか言いに行くって勇気いることを後輩から進んでしてくれると先輩として嬉しいです。

なにより先輩も色々と大変だから、率先してくれる後輩がいたら『頼れる後輩』として注目されやすくなります

6.しっかり休む

疲れた時にはしっかり休みましょう。

環境が変わるということは自分が思っている以上に自分に負荷がかかっているし、覚えることもたくさんあります。

頑張ることも大切ですが、休むこともそれ以上に大切です。

だから【頑張るときは何時までは頑張る、でも過ぎたらもう今日は終わり!寝る!】とメリハリをつけましょう!

本格的にマネージャーの仕事が始まったた、今以上にメリハリをつけないとやってられません。

だからその練習と思ってしっかり休むときは休んで、しっかり睡眠時間をとり休んでください。

前半3つ・後半3つと分けてもOK

6つ、絞りましたが一気に6つを頑張ることは難しいと思いますので3つづつにわけました。

6つのうちまず最初に頑張ってほしい3つ

最初に頑張る3つ
  • 1.教えてもらうことをメモ
  • 2.教えてもらったことをその日に整理する
  • 3.ハキハキと話す、返事をしっかりする

です。

この3つは繰り返しの行動になるので1ヶ月程で慣れてくると思います。


なので最初の3つに慣れてきたら残りの3つである

  • 4.教えてもらった通りにできるようにする
  • 5.仕事の報告をきちんとする
  • 6.しっかり休む

を残りの期間で意識してできるように、頑張れるようにしましょう。

入部~入部3ヶ月の重要ポイント

とにかく環境に慣れることを最優先してほしいです。

【入部=新しい環境に入る】ということです。

新しく環境になったときは新しい環境に慣れるまでは絶対に無理はしない方がいいです。

無理をしなくても違う環境になれば、知らない間に疲れが溜まっているものです。

溜まった疲れが後になってドカッとやってきて、1番頑張らないといけないところで頑張れないことになってしまいかねません。

入部したマネージャーが1番頑張るところは入部してからの3ヶ月間の時期ではないです。

なので入部してからの3ヶ月はとにかく早く環境になれることですよ。

おわりに

この記事は私がここをもっと早くやっておけばよかったなと思うところをあげています。

素人だから、新人だからと最初からなんでも頑張っていてもただ疲れて、なにを1番に頑張ればいいのか迷ってなんでも頑張ることになってしまいます。

だからこそ、マネージャーとしての土台となる土壌作りを迷わずにできるようにまとめました。

参考になれば幸いです。

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カラリ

元社会人マネージャーのカラリです。
プロフ画像は本人ではありません。

●社会人チームでのマネージャー経験6年
●チームでの優勝経験数回あり
●陸上での裏方経験10年以上

マネージャーで経験したこと・見たことなど私自身が体験したことを発信しています。

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