元社会人マネージャーが送る部活のマネージャーのためのブログ

元マネージャーが選手との会話で大切にしていたこと【部活】

人間関係

この記事では元マネージャーが選手との会話で大切にしていたことを紹介します。

元マネージャーの私の考えとしては

  • 選手との仲や信頼関係を深めるためには特別なイベントだけ頑張っていてもダメ
  • 普段の会話・普段の小さな仕事から少しづつ積み上げていくもの

この考えから会話で大切にしていた行動7つです。

会話から中を深めたいと思っている人の役に立てば嬉しいです。

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会話で大切にしていた6つ

①相手の名前を呼ぶ

話しかける時、会話途中など必ず名前を呼んでいました

カラリ
カラリ

○○さん、今いいですか?

○○さん、△△準備終わりました

そうなんだ~!○○さんはどう思ったの?

みたいな感じでもう惜しみなくうざいほど相手の名前を呼んでいました(笑)

するといつの間にか相手もこちらのこそをあだ名だったり、名前を呼んでくれるようになってくれます。

②聞き上手になって情報収集

相手の考え、なにを大事にしているのか、なにが嫌いなにかを日常の会話・行動から見つけていくためです。

出てくる単語の多さ、愚痴の内容などから見つけることが出来ます。

知りたかったらこちらから質問してみたりしてみたりもしてもしてました!


相手の情報を集めることで相手が心地良い環境やタイミングでサポートすることができますからね。

個人的には好きなことよりも嫌いなことを知ることがおすすめです。

どんなに好きなことをしていたとしても、相手にとって嫌いなことを1度でもしてしまえばアウトになり、修復ができない可能性があるからです。

なので最初は【嫌いなことをしない】を目指すのもいいですよ。

カラリ
カラリ

聞く時は真剣に聞きに行くというよりは

急に思ったんだけど!みたいな感じで軽い感じで聞いてみると意外と話してくれますよ

③作業を止めて話を聞く

作業中でも話しかけられたら一度手を止めて選手の顔・目をみて話すことは1番意識していました。

どうしても作業で手が離せなくて顔見るのが難しいときは

カラリ
カラリ

作業しながらでもいい?

と確認を入れてから話していました。


【顔・目を見て話す=あなたのことを話しをしっかり聞ききますよ】という姿勢を相手に表すためです。

カラリ
カラリ

社会人で働いている時、作業しながら目を合わせずに会話をされた時に悲しかった覚えがあるのでマネージャーのみんなにはこれは大事にしてほしいです。

選手に関わらず会話をする人に対して全員にね。

④リアクション、相槌をしっかりする

②と似ていますが・・・

【きちんと話を聞いていますよ、あなたの話に興味がありますよ】ってことを表すためにです。

リアクションが薄い人は人は離れていきやすいです。

会話を聞いてくれていない・興味がないと相手に思わせてしまうからです。

特にリアクションは小さめよりも大きい方が好感触になります。

大爆笑してくれたり、わかりやすい反応の方が楽しんでくれてる・話を聞いているんだなとわかりやすいですよね!


これに加えて色々なことを組み合わていけば話しかけやすい子には簡単になれると思います。

⑤理解が出来ない時はきちんと聞いて解決

自分と相手が考えが正反対とか理解が出来ない時もあると思います。

だからこそしっかり【どうしてそう思うのか?】【なぜそう思うのか?】を聞いてわからないことをわからないままにしないことが大事です。

今後わからないからを放置して揉めたり、信用をなくすことを回避するためです。

喧嘩するのではなく、あくまでも相手の考えをしっかりと理解するために聞くことを忘れないで下さいね。

相手の考えを全て理解できなくても

この人はこういう考え方なんだな!

とわかればOKです。

自分と考えが違うからといって喧嘩口調にならないようにして下さいね。

⑥1度で聞き取れるくらいハキハキ話す

特に今はマスクで会話をすることが多いですね。

だからこそ1度で相手が聞き取れるくらいハキハキ話す方が良いです。

理由は

●聞き取れない不快感を与えないこと
●選手がトレーニング中でも1度聞き取って時間のロス・小さなイライラを防ぐため

です。

試合中に大事なことを伝えるときには聞き直す程の余裕や時間がないこと、1回でしか伝えるチャンスがないこともあります

そのために普段から『1度で伝えられるためにどれくらいの声量や声の高さならいいのか?』を選手1人1人探していくが良いです。

カラリ
カラリ

語尾を伸ばさない、言い切るのもハキハキ話すことに繋がります!

⑦話しは簡潔に話す

話しは結論から先に話しましょう。

これは話しを短くするための工夫になります。

短くする理由は仕事で選手と会話するときは練習・試合に関係することばかりだからです。

練習・試合中にダラダラと話して『で、結局なに?』『なにが言いたいの?』と言う会話では選手にイライラさせてしまうし、貴重な時間をそれで奪ってしまったり、無駄にすることになります。

忙しいとき、焦っているとき、集中しているときにダラダラと話されて、話の内容がわからないと良い気分にはならないはずです。

《例》
悪い例→いつも使っている道具はいつもなら●●にあるんですけど見当たらなくて探していたら◇◇にあったんですよ。だから準備に時間がかかりました。

良い例→準備に時間がかかりました。いつも使っている道具が見当たらなくて。

例のように結論と結論に対する簡単な理由があれば十分相手には伝わります。

詳しい理由や説明は相手から求められたらするぐらいで大丈夫です。


なので短時間で相手に伝わる工夫をしておくといいですよ。

カラリ
カラリ

チームの選手も簡潔に話すのが好みだったので、簡潔に話す工夫をしてから話かけてもらえる回数が多くなったと思います。
私もダラダラと話すタイプだったので「なにが言いたいかわからない」と言われたこともありました・・・。

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おわりに

最初にお話ししたように

  • 選手との仲や信頼関係を深めるためには特別なイベントだけ頑張っていてもダメ
  • 普段の会話・普段の小さな仕事から少しづつ積み上げていくもの

の考えを持っていたので1つ1つのことは地味で誰でもできるでしょ!と思うものかもしれません。

でもこういった地味で小さなことを積み重ねていかないと信用・信頼は得られないとも思っています。

地味ですが効果がないことはありません。

ぜひ、試してみて下さい。

人間関係元マネの体験談大切・心得
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カラリ

元社会人マネージャーのカラリです。
プロフ画像は本人ではありません。

●社会人チームでのマネージャー経験6年
●チームでの優勝経験数回あり
●陸上での裏方経験10年以上

マネージャーで経験したこと・見たことなど私自身が体験したことを発信しています。

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